ピュビケアはり灸❣️東洋医学の知識を身近に『冬の過ごし方と食養生』
12月に入り寒さが増してきましたね。
東洋医学では季節と五臓がリンクし起こりやすい疾患や症状を事前に理解することで未病や病気に進行することを予防できる「養生の知識」というものがあります。
冬は「腎」に影響がでやすいといわれていて
生殖・ホルモン系だけでなく泌尿器が関連しているのです。
また症状が出やすい部位は下半身なので腰痛や膝痛が起こりやすいタイミングにも。
邪気は寒邪!食や温活で冷え対策をすることが1番の予防ですね。
五味では鹹(かん)といって少し塩辛いものを取ると軟化作用がありコリなどを和らげ便通などをよくする瀉下作用もあるんです。
黒い食材を意識することで腎血という髪の潤いに直結する血液を助け補うことができます。
黒米・黒豆・黒木耳・黒胡麻・海苔・海藻など
「骨、髪、耳」も腎と繋がっているため冬は症状が進行しやすいので気をつけてお過ごしください。